~  “黄泉比良坂”  葦原中国(人間の住む世界)と黄泉の国(死者の世界)を繋ぐ黄泉路  ~ 
 
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“恐い話”
思えばいつからでしょうか。
私がこの魅力に取り憑かれたのは。

幼少の頃、見ていたTVは『あなたの知らない世界』
好きだったアニメは『ゲゲゲの鬼太郎』
愛読書は『心霊大百科』
物心がついた頃には、既に一歩踏み出していた気がします。

こういう話を収集してると、よく『幽霊って本当にいるの』って聞かれることがあります。
正直、分かんないです。というか、どっちでもいいんです。
私が好きなのは、『恐い話』。実話であろうが無かろうが、ゾクゾクできればいいんです。そして、物語としてよく出来ていれば。
だからカテゴリも『恐怖体験談』では無く、『恐い話』にしました。

でも、そんな話ばかり収集しているために、問題が生じているのも事実です。
シャンプーする時に目を閉じると、手が一本多くなっていないか不安になります。
押入れの隙間を見ると、そこから何かが覗いてこないか、いつも不安になります。
マンションのエレベーターに乗っている時、途中の階に生首が落ちていないか不安になります。
かといって階段を使うと、途中でいきなり飛び降り自殺を図った人が落ちてきて、目があったりしないかと、不安になります。
おちおち日常生活も出来ません

知人に言わせると、そんな私の脳に一番不安を感じるらしいですが。
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コメント
この記事へのコメント
恐い話について
今回はなかなかの小噺ですね~v-39最後の”落とし方”何かなかなかのモノですよ~v-12
2006/11/24(金) 00:27 | URL | アーサー1号 #-[ 編集]
Re:恐い話について
アーサー1号さん、ありがとうございます。
どうでしょう。あなたもこんな事を考えながら、日常生活を送ってみてはv-376
刺激的な毎日になるかもですよe-286
2006/11/24(金) 22:53 | URL | ヒロシキャッツ #-[ 編集]
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